東京 葛飾区の歯医者 柴又歯科医院の予防歯科

予防歯科

歯科の2大疾患は虫歯と歯周病です。
どちらも生活習慣を改善することで予防できる疾患です。
当院では、予防歯科に力を入れており、次のような項目の検査・指導を行っております。

1. デジタルレントゲン検査
従来より被ばく量の少ないデジタルレントゲンで歯と歯の間や肉眼で見えない虫歯を早期発見し、歯を支える骨の状態を調べ歯周病の進行を判定します。

2. PMTC(Professional Mechanical Tooth Cleaning:医院での器械的歯面清掃)
歯科医師、歯科衛生士により、歯ブラシで落ちない色素沈着や歯石を超音波の器械による振動で落とし、仕上げ研磨を行います。

3. 染め出し法:染色液による磨き残しの染め出しとブラッシング指導
磨き残した歯垢を赤い染色液により染め出し、どこに歯垢が残り易いかを患者さん本人に確認してもらい、その汚れを落とすブラッシング法を個別に指導します。

4. ポケット測定
歯周ポケットの深さを専用の器具で調べ、歯周病の進行の程度を判断します。同時にポケットからの出血も調べ、炎症の有無も調べます。

5. 歯石除去
手用の器具または超音波器具を使い、歯の表面の歯石を除去します。音波の振動が苦手な方には、歯科医師または歯科衛生士が優しく手用器具で清掃します。

6. フッ素塗布:フッ素ジェルによる歯質強化
子供の乳歯、永久歯の虫歯予防に3ヵ月毎にフッ素塗布をお勧めしたいます。
高齢者では歯周病の進行により歯根の露出が起こります。露出した歯根は虫歯になり易いため、その部分の歯質の強化のあためにフッ素塗布を行います。

7. カリオスタット:虫歯の活動性テスト
歯の表面から歯垢を採取し、48時間試験管で培養します。歯垢の中の細菌が産生する酸の強さを調べ、虫歯になり易いかのどうかの検査をします。

8. 予防充填(シーラント)
生え始めの永久歯のかみ合わせの溝に対し、フッ素入りのプラスチック樹脂でコーディングし初期の虫歯の発生を予防する方法です。歯のかみ合わせの虫歯の予防に有効です。歯と歯の間はデンタルフロス(糸ようじ)や歯間ブラシの使用をお勧めします。

★定期健診:予防の為に。子供は3ヶ月、大人は6ヶ月ごとの定期健診をお薦めています。


光学式う蝕検出装置『ダイアグノデント ペン』を導入しました。


光学式う蝕検出装置『ダイアグノデント ペン』
~見つけてすぐ「削る」から適切な「管理」をする治療へ~
●レーザー光で虫歯の状態を調べます。  ●正確な進行状態が把握できます。
●虫歯の状態を数値で測定できるので進行状況に応じた治療が可能です。
●低出力レーザー光を使用するだけなので、痛みもなく小さなお子様や妊婦さんにも安心です。

│   TOP   │   HOME   │